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フィットネスクラブのキャンペーン情報~2017年4月~

4月になり、心機一転運動を始めてみようと思っている方も多いと思いますので、今実施中のフィットネスクラブキャンペーン情報を紹介します。
対象は店舗数も多く、全国に展開している総合型のフィットネスクラブです。

総合型のフィットネスクラブキャンペーン情報

コナミスポーツクラブ

春から夏にお得な入会キャンペーン実施中

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4月~5月の月会費が税抜3,000円で、全国のコナミスポーツクラブが何度でも利用可能。

セントラルスポーツ

めざせ、理想のカラダ![フィットネス]春のカラダ新年度キャンペーン

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ルネサンス

春の入会キャンペーン

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  • 事務手数料が通常5,400(税込)のところ0円
  • 月会費1ヶ月分0円
  • スタート応援パック2か月分が0円

ティップネス

スタートアップ会員 入会キャンペーン

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4月・5月の月会費が税込3,218円

スポーツクラブNAS

春こそ始めるチャンス!お得な入会キャンペーン

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入会金が通常3,000円(税抜)のところ、0円

24時間営業マシン特化型フィットネスクラブまとめ

最近よく見かけるようになった、24時間営業のマシン特化型のフィットネスクラブについて、まとめて見たいと思います。

24時間営業マシン特化型フィットネスクラブとは

スタジオやプールが無く、マシンジムエリアのみを提供しているフィットネスクラブ

マシン特化型フィットネスクラブのメリット

  • 24時間営業している

総合型のフィットネスクラブだと、9時ぐらいから22時、23時までの営業、また土日祝日だと早く閉店し、休館日も毎週1回から、月に2回ぐらい取るのが一般的ですが、マシンジムに特化したフィットネスクラブの場合、24時間、365日営業している事を売りにしています。

平日運動する時間が中々取れない人や、働く時間が不規則な人にとっては嬉しいですね。

  • 月会費が安い

入会する会員種別にもよりますが、一般的な大型のスポーツクラブの場合、月会費は1万円から1万4千円ほどになりますが、マシン特化型フィットネスクラブの月会費は7,000円~8,000円程度で、リーズナブルです。

マシン特化型フィットネスクラブのデメリット

  • スタッフが常駐していない

大型のフィットネスクラブの場合は、受付から、ジムエリア、スタジオ、プールと、何人ものスタッフが常に巡回・監視・レッスン・サポートなどをしていますが、マシン特化型のフィットネスクラブの場合は常にスタッフがいるわけではないので、何か質問したくても直ぐに聞くことができません。

ただ気になるセキュリティーに関しては、どの店舗も徹底していますので、心配しなくても大丈夫かと思います。

  • お風呂は無くシャワーのみ

大型のフィットネスクラブの場合はシャワー以外にも、お風呂やジャグジー、サウナと、温浴施設が充実していますが、マシン特化型のフィットネスクラブの場合はシャワーのみ。また更衣室やロッカーもそれほど広くありません。

24時間営業マシン特化型のフィットネスクラブ

現在日本で展開している24時間営業マシン特化型のフィットネスクラブとしては、以下があります。

エニタイムフィットネス

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世界25か国以上で展開し、現在はその数、3,2000店舗以上となる「エニタイムフィットネス」、今もその店舗数は拡大しています。

しかも会員になると、日本の店舗だけでなく、海外の店舗も追加料金なしで利用することができます。

月会費は地域によって変わりますが、7,000円から8,000円程度です。

JOYFIT24

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株式会社ウェルネスフロンティアが運営する「JOYFIT」。現在は日本全国で200店舗以上展開しています。その中で24時間営業の形態をとっているのが「JOYFIT24」それぞれの施設の相互利用も可能です。

月会費は地域によって変わりますが、7,000円から8,000円程度です。

FASTGYM24

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株式会社ティップネスが運営する「FASTGYM24」。現在は東京、神奈川、千葉、埼玉で展開をしています。

月会費は7,500円(税込8,100円)です。

メガロス24

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総合型のフィットネスクラブを運営しているメガロスが展開する24時間営業マシンジム特化型のフィットネスクラブが「メガロス24」。現在は東京、神奈川のみの出店で、店舗数もそれほど多くはありません。

月会費は7,000円から8,000円程度です。

上記以外にも、同じ業態の店舗は幾つかあり、また最近ではセントラルスポーツや東急スポーツオアシスが、通常店舗の深夜の時間帯に、マシンジムエリアだけを開放して営業をするスタイルの店舗を幾つか始めています。

最近はファミレスやコンビニ、牛丼チェーンなども、従業員を集めることの難しさと、効率の面からも24時間営業が難しかったり、24時間営業にする必要はないのではないかとの意見があるようですが、一方でこうした24時間営業のフィットネスクラブの需要と出店は、今後も続いていくのかなと思います。

日本のフィットネスクラブ売り上げ上位10社

2015年度のデータですが、日本のフィットネスクラブ売り上げ上位10社は下記の通りです。

運営会社 運営フィットネスクラブ ホームページ
1 (株)コナミスポーツクラブ コナミスポーツクラブ https://www.konami.com/sportsclub/
2 セントラルスポーツ(株) セントラルスポーツ https://www.central.co.jp/
3 (株)ルネサンス ルネサンス http://www.s-re.jp/
4 (株)ティップネス ティップネス http://tip.tipness.co.jp/
5 (株)LAVA International LAVA http://www.yoga-lava.com/
6 (株)カーブスジャパン カーブス http://www.curves.co.jp/
7 スポーツクラブNAS(株) スポーツクラブNAS http://www.nas-club.co.jp/
8 RIZAP(株) RIZAP http://www.rizap.jp/
9 (株)東祥 ホリデイスポーツクラブ http://www.holiday-sc.jp/
10 (株)東急スポーツオアシス 東急スポーツオアシス http://www.sportsoasis.co.jp/

出展:フィットネスビジネス

昔は、マシン、スタジオ、プールが揃った総合型のフィットネスクラブが主流でしたが、最近はRIZAP、カーブス、LAVAといった、ある目的に絞ったフィットネスクラブが好調なのが印象的です。 マシンジムしかない、24時間営業でスタッフが常駐していないタイプの店舗も、同じ流れですね。

確かにマシン、スタジオ、プール、また子供向けのスクールなど、全てに対応をしようと思うと、場所や物件の調査から、設計・工事・設営、スタッフの確保・教育まで、相当なコストと労力がかかります。

実際、掛けた費用に対して、利益が出るようになるのは数年後というのが一般的。

その点、ある種目に絞った店舗であれば、場所もそれほど必要ありませんし、当然人員確保も、少ない人数で済む。また総合型のフィットネスクラブは出店する場所が限られますが、小型のフィットネスクラブの場合は、駅近くのビルの中に出店することも可能です。またダメだった時に、直ぐに立ち退くことができるのも大きなメリット。

今後はますますこういった流れになるんでしょうね。