日本のフィットネスクラブ売り上げ上位10社

2015年度のデータですが、日本のフィットネスクラブ売り上げ上位10社は下記の通りです。

運営会社 運営フィットネスクラブ ホームページ
1 (株)コナミスポーツクラブ コナミスポーツクラブ https://www.konami.com/sportsclub/
2 セントラルスポーツ(株) セントラルスポーツ https://www.central.co.jp/
3 (株)ルネサンス ルネサンス http://www.s-re.jp/
4 (株)ティップネス ティップネス http://tip.tipness.co.jp/
5 (株)LAVA International LAVA http://www.yoga-lava.com/
6 (株)カーブスジャパン カーブス http://www.curves.co.jp/
7 スポーツクラブNAS(株) スポーツクラブNAS http://www.nas-club.co.jp/
8 RIZAP(株) RIZAP http://www.rizap.jp/
9 (株)東祥 ホリデイスポーツクラブ http://www.holiday-sc.jp/
10 (株)東急スポーツオアシス 東急スポーツオアシス http://www.sportsoasis.co.jp/

出展:フィットネスビジネス

昔は、マシン、スタジオ、プールが揃った総合型のフィットネスクラブが主流でしたが、最近はRIZAP、カーブス、LAVAといった、ある目的に絞ったフィットネスクラブが好調なのが印象的です。 マシンジムしかない、24時間営業でスタッフが常駐していないタイプの店舗も、同じ流れですね。

確かにマシン、スタジオ、プール、また子供向けのスクールなど、全てに対応をしようと思うと、場所や物件の調査から、設計・工事・設営、スタッフの確保・教育まで、相当なコストと労力がかかります。

実際、掛けた費用に対して、利益が出るようになるのは数年後というのが一般的。

その点、ある種目に絞った店舗であれば、場所もそれほど必要ありませんし、当然人員確保も、少ない人数で済む。また総合型のフィットネスクラブは出店する場所が限られますが、小型のフィットネスクラブの場合は、駅近くのビルの中に出店することも可能です。またダメだった時に、直ぐに立ち退くことができるのも大きなメリット。

今後はますますこういった流れになるんでしょうね。